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木造軸組み金物工法

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柱の断面欠損を抑え、家を強くします

木造軸組み金物工法とは、集成材を専用の金物で接合した画期的な建築方法です。これにより、品質のバラつきの少ない、施工者の技術や熟練度にも左右されにくい建築が可能となりました。耐震性、耐久性にすぐれた骨組みが長期間持続いたします。

これらの金物が構造材を強力につなぎます。

金物の構造材への取り付もボルトでしっかりと固定されます。

耐震性、耐久性にすぐれた骨組み

従来の工法では、接合部分に大きな穴をあけるため、木材そのものが細くなり(断面欠損)、地震の際、通し柱が折れてしまうことがありました。しかし金物を使うことで、断面欠損を最小限に抑えられます。金物ジョイント工法は、在来工法よりも耐震性に優れ、振動実験でも、通し柱が折れにくいことが立証されています。

金物工法では、弱点である接合部を金物接合に置き換えることで断面欠損を小さくし、高強度の接合部を実現しています。

金物は木材の内部に隠れるので、木造の美しさを損ないません。

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